植松努氏 講演会

雑観

植松努さんは、北海道の小さな工場の社長さん。本業の傍らロケットを飛ばす事業もしているので、『下町ロケット』のモデルと言われている方です。さらに、Tedというインターネット上の講座のようなシステムでの再生回数も高く、日本国内での講演も多くされています。

わたしが植松さんを知ったのは、娘が以前に通っていた塾長が保護者向けの会で話題にしてくれたことがきっかけでした。

講演の中では沢山のエピソードをお話ししてくださいましたが、一番印象的だったことを一つあげます。
どうして人を殺してはいけませんか?その理由の一つは、『その人の可能性を奪ってしまうから』です。人に何かを相談した時に、無理だから・不安定だから・誰もやったことないから~などの理由で「やめなよ」と言われたことはありませんか?これも人の可能性を奪う言葉です。

わたしたち親は子供に対してよく使う言葉です。本当に危険な時は禁止しますが、自分が不安になりたくないないために子どもの可能性を奪うことのないように気を付けたいと思いました。

今回の講演に沿った内容の本がご著書にありますので、おすすめに入れておきますね。
工場の作業着姿でお話しをしてくださる、穏やかそうな方でした。
どこかで講演を発見したら是非行ってみることをおすすめします。

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