ここちえのき とは

以前「ここちよい暮らしの知恵」というタイトルで講座を開催していました。略して「ここちえ」家とか木とか場所とかどっしりしたものを足してみたら?とアドバイスを受けて「ここちえのき」となりました。
わたしがお伝えしたいことは、昔から一貫して「暮らしの知恵」です。別の言い方をすると「家事スキル」

一人暮らしの許可の出ない実家だったので、一人暮らしを経験することなく結婚しました。やってみたら家事は苦じゃなかった。家事が楽しくて何時間でも出来るのではなく、いかに手間をかけずに結果を出すか工夫をするのが楽しかった。わたしの家事のコンセプト「手間をかけずに手を抜かない」になっていきました。

助産院スタッフとなって約17年。その間に『寿退職』が激減。テスト勉強と入試を繰り返して社会人となり、結婚・妊娠はしたけれど、家族が健康に暮らすための知識やスキルがなくて心細く感じている方、困っている方、増えてきているように感じます。(尊敬するほど器用にこなしている方にもお会いします)

実習に来た学生によく話すことは、未婚既婚・子どもの有無・性別・年齢に関係なく親から自立した人は、いつまでも「家事が苦手」と言っていないで、さっさと「家事スキル」を身に付けた方が人生が楽で楽しいと思うよ!ということ。

料理講座と離乳食講座のアンケートで、たくさん頂く言葉は「ハードルが下がりました!!」
わたしにはとても嬉しいお言葉です。

家事を苦手・難しいと思っている方、子育て・仕事との両立で「時間はないけれど家族にはちゃんと食べさせたい」と思っている方へ、一生ものの「家事スキル」をお伝えします。

【主宰】 
はたともみ
 助産院スタッフ・産前産後クラス担当
 NPO法人umiのいえ講師
 子育て支援員
 バレエ衣装作家
 住育リビングアドバイザー

≪プロフィール≫
子供のころから「作ること」が好き。欲しいサイズに作れることと、完成した時の達成感がたまらなく好き。図書館で借りる本は、読書とは縁遠いお菓子や手芸の本ばかり。中学生の頃にはデザイナーになると決め、専門学校を経てデザイナーとなる。

2001年 横浜市泉区豊倉助産院で一人娘を出産。
2005年 助産院の調理スタッフとなる
2006年 子育て教室を同僚助産師と立ち上げ、以後講師として多数の母子と関わる
2007年 友人がスタートした「Umiのいえ」にて講座を担当
2008年 子育て教室に参加したママたちのリクエストにより横浜市泉区にて料理教室スタート。1年間11回×3年=33レシピあり、現在5周目
2010年 須永和尚の陰陽料理教室を共催、陰陽料理を学ぶ(2015年終了)
2020年 コロナ禍で社会が停滞ムードの中、何か新しいことを始めると決める。毎年手作りして配るとみんな喜んでくれる手作りこんにゃくにしよう!工場製品とは全く違う食味のこんにゃくを多くの人に味わってもらうために、保健所の許可をクリアして#まるはたこんにゃくスタート

【ここちえのき】
《理念》
 日本の風土に根ざした家事の知恵の伝承
《ビジョン》
 あるものでどうにかする力を養う
《ミッションステートメント》
 ・自らの手で作る
 ・作ることの豊かさを伝える
 ・旬を大切にする
 ・季節の行事と行事食をとりいれる
 ・考えて選ぶ
 ~これらを行う姿を子どもに見せる
《コンセプト》
 手間をかけずに手を抜かない

【業務内容 講座の企画運営】
 ・ままめいどお料理クラス/全33講座
 ・ここちよい暮らしの知恵講座/全17講座
 ・針仕事教室
 ・離乳食講座
  講師のご依頼も承っていますお問い合わせ

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