気質

篠秀夫先生の気質の勉強会に参加しました。

気質⁉︎  はじめて聞いた方もいらっしゃるかもしれません。例えば自分の隣に置いた帽子の上に人が座りました。その時にどう感じるか。可笑しくて笑っちゃう人・怒り出す人・悲しむ人・何事もなかったような人〜特徴的に4つに分けられるのですが、血液型みたく完全に分類されるのではなく、4種類の中でこれが強めに出ているという感じでしょうか。

気質が違うという事は、感じ方が違うので同じ体験をしても受け取り方が違うのです。事例を聞いていると本当に可笑しくて、「あ、これは夫。これは娘」笑いが込み上げてきます。とにかく自分とは感じ方が違って当たり前なのです。わが家は一人っ子ですが、兄弟を育てている場合に、「同じように育てたのに〜」と言っても、兄弟の気質が違えば受け取り方が違うのです。

知れば知るほど面白いので、ご興味ある方は調べてみてくださいね。

下の写真は「怒り・悲しみ・苦しみ・楽しい」を絵で表現したもの。みんなの解説を聞いても全然違って、なるほど!そう言う感じ方もあるのね〜とても面白かったです。